冬の病気予防に!唾液を増やす口腔体操

●体調の崩しやすい寒い季節になりましたので、病気の予防に努めたいもの。今回は唾液を出す体操を伝授しましょう。

<ポイント① お口の体操による効果>
口腔体操が低下すると食事がうまくとれず必要な栄養が不足したり、口の中に細菌による誤嚥性肺炎を引き起こします。そのため口の周りの筋肉を動かすことで、噛む機能や飲み込み機能が向上し、発音などの機能を衰えを防ぎ脳を適度に刺激することで表情も豊かになります

★唾液は年を重ねるほど分泌量が減少しますが、唾液は口の中の菌を滅菌したり、消化を助け胃の負担を軽減します。「よく噛んで食べる」というのは、唾液の量を増やし、病気になる要因を少なくします。ぜひ、唾液の分泌量を増やす口腔体操を行い、病気のならない身体ずくりをしましょう。また、唾液は逆流した胃酸を中和するため、胸やけのある方にもおすすめです!!

ウィード通信_H27-2月号(特集2)_08