【鳥取本社】認知症老人徘徊感知機器の新商品『みまもりCUBE』について


大阪北営業所にも社内研修ページがあります。

●【商品名】認知症老人徘徊感知機器『みまもりCUBE』
世界最先端の画像認識技術と、カメラ・スピーカー・マイク・LTE通信機能等を一体化したdocomoと共同開発
した製品です。設置した徘徊感知カメラセンサーが人の動きや異常を検知、映像解析により日常動作と『徘徊』『離床』『転倒』などの状態を見分けて通知します。また24時間の録画情報を約1週間保存し過去に遡っ
て異常事態の検証を客観的に行えます。

▼みまもりCUBE画像認識検知サービスの主な機能
①映像を録画します。(1週間録画する事が可能です)
②異常時に画像付きのメールの通知を行います。(最大10人までメール通知可能です)
③異常時にあらかじめ登録した警報を発したり、呼びかけをしたりする事が出来ます。
(トランシーバー式で通話可能です)
④スマートフォンやPCを使用し、現場のライブ映像を確認できます。
⑤録画データの確認、異常発生箇所の頭出しやスキップ再生が出来ます。
⑥映像にはプライバシー設定(モザイク処理)をする事が出来ます。
⑦バックアップ機能として、録画データをダウンロード出来ます。
⑧誤報が出ないよう検知設定を最適な状態に調整します。
⑨電話・メールによるサポートを受ける事が出来ます。(設定した人の動きの変更も現場でなく、電話で行う事が出来ます)

▼画像認識通知サービスが優れている点
・監視範囲にテレビ画面や点滅する光、木の揺れや雨には反応しません。
・『人』と『動物』を判別、『侵入者』と『帰宅者』を判別する事が出来ます。
・レンズを塞がれたり、向きが変わったら警報を送るような検知設定も可能です。
・季節変動等による検知設定の調整が含まれており、継続して使えます。
・夜間の認識、静止している人物の認識、ゆっくり動く人の認識等も行う事が出来ます。

★担当者の意見
『あらかじめ設定した人の動きを検知する』という機能が画期的で今までの認知症徘徊機器では出来なかった
部分であると思いました。”ベッドから立ち上がった時のみ検知”等の設定をする事が出来るので、異状動作が
あった時だけ利用者さんに対応する事が出来ます。スマートフォンですぐに状況を確認できるので介護負担は
かなり軽減できるのではないかと感じました。平均寿命が高くなり、少子高齢化が進む中で介護者の確保や負
担が問題になってきています。みまもりCUBEのような最新の技術の普及により、サービス質の向上、介護者の
負担軽減に繋がっていくものになると思いました。