【鳥取本社】Flatiaの紹介


①グリップ内圧力センサー
グリップを操作しているか、していないのかを感知します。グリップを握り操作している時のみアシストが動
作するため、坂道などで手が離れた際に歩行者のみ進んでいく事などを防ぐ事が出来ます。

②側距センサー
利用者との距離をセンサーが感知して、設定以上離れた場合はブレーキがかかります。そのため、つまずきな
どで突発的に体が離れた際などの転倒を防ぎます。また、距離を50cmから80cmで調節でき利用者の歩行速度
に合わせた使用が可能です。

③傾斜センサー
傾斜に合わせて適切な速度になるように自動アシスト、ブレーキが作動します。登りでアシストが強く、下り
ではブレーキが強くなります。また坂道横断時にも自動アシストが働く事が片流れを防ぐ事が出来ます。
また他社の電動歩行器より設定が少なく比較的にシンプルな操作方法であるため分かりやすくなっています。
電源を切っている時は通常の歩行器と同時に操作が可能になるため、万が一電源が落ちたり、故障した際にも
道の真ん中で立ち往生する事なく移動する事が可能になっています。
使用の対象者としては自宅の周りに坂道が多く通常の歩行器で上り下りが困難な方、施設などで歩行練習を行
う際にセンサーでの電動アシスト、ブレーキ機能により訓練される方の歩行状態に合わせてより合った訓練が
可能となります。


★担当者のご意見★
今回、株式会社カワムラサイクルの依田様に『Flatia』(フラティア)の商品紹介でご来社頂きました。
鳥取には山が多く、自宅の周りに坂道があるとこに住んでいるご利用者様がたくさんおられます。
その方がより楽に歩行する事が可能だと思っております。今まで登りでは歩行器が重く前に進まない
という不満な声や、下りでスピードが出て恐怖感を抱いてた人がいました。
そのような悩みを抱えていた人のために危険を回避する事が出来る商品だと感じました。3つのセンサ
ーにより転倒など事前に防ぐ事が出来るため安全に使用でき、操作も簡単でご利用者様にも使用しやす
い製品です。安全な歩行のために、施設やご利用者様への案内を行っていきたいと思います。