【大阪北営業所】手すり商品紹介

★たよレールHigh(省スペース型ショーとタイプ) ※写真をクリックしたら、拡大できます。

実際に取り付け方をレクチャーして貰いました。

本体と接続する穴が三ヶ所。梁に合わせて位置を変える。

下のベース面積が広い為、突っ張る力が少なく済みます。

【特徴】
他メーカーの突っ張り型手すり(バディやベスポジ)と置き型手すり(たちあっぷルーツ)の機能を兼ね備えた
商品です。手すりの太さは全てФ32mmであり、高齢者でもしっかりと握る事が出来ます。(I型はФ35mm)
横の手すりはディンプル形状を使用している為、握りやすいです。設置可能な天井高は1800mm~2500mm
となります。床に面するベース面積が広い為、天井への負荷が少ないです。
(天井突っ張り力:約40kgf/ベスポジと同等)
突っ張る為の動作を行う際、途中で手を離しても落ちてこない為、設置者が低身長でも安心して設置が出来
ます。天井用ストッパーは、本体と接続する穴に小さなくぼみがある為、簡単に外れる事は無く、落ちませ
ん。しっかりと天井の梁を狙えるように、天井用ストッパーと本体とを接続する穴は三ヶ所があり、どの穴
と接続して突っ張っても良いです。
マツ六の手すりは全て、わたレールで繋げる事が出来ます。(径が全て同じФ32mmの為)
■利用シーン:ベッドサイト/トイレ←住宅改修で設置するL型手すりと同等の役割を果たします。
その為、住宅改修が難しく、天井の梁が丈夫であれば、適した商品であります。

★たよレールSOTOE ※写真をクリックしたら、拡大できます。

手すりはベースの端だけでなく、真ん中にも設置可能。

両端が少し盛り上がっている為、手が引っ掛かり、上り下りする際の目印になる。

【特徴】
屋内・屋外どちらでも使える据置式手すりです。オプションのSOTOE用わたレールEKと併用すれば、
連続手すりとしても利用可能です。
手すりの高さは750mm~900mm(50mmピッチの4段階調整)
高身長の方が増えてきている為、しっかりと握る事が出来ます。また急な段階でも対応出来るよう、
手すり部分の最大の高さは他メーカーに比べ、一番高いです。
(ルーツエントランス/たちあっぷⅡ/アットグリップ:手すり部分の最大の高さは全て850mm)
ベースプレートは滑り止め加工付きであり、雨が降ってもグリップ力は変わりません。
(濡らした状態で、男性の革靴でも滑りにくいです)
タイルに傷が付かないよう、裏面にはゴムを付けています。(両面テープが貼る為、低コストで行えます)
手すりの先端が少し盛り上がっており、上り下りされる際のストッパー(目印)の役割を果します。
手すりはベース端(片側・両側)と真ん中に設置する事が出来ます。真ん中にてすりが設置ができる為、
片麻痺の方でも自由が効く方の手で安心して上り下りが可能となっています。
耐荷量は600kgであるが、100kgまでは耐える設計となっています。
住宅改修でフリーRレールの手すり棒を利用していると、わたレールEKでたよレールSOTOEと接続
する事が可能です。わたレールEKは、上下方向に45°、左右方向は90°まで角度調整が可能な為、複数
の動線が確保できます。

★担当者のご意見
今回、マツ六株式会社の大稿様と土居様にご来社頂き、『たよレールhigh(省スペースH型、ショートタイプ)』
『たよレールSOTOE』の商品説明を行って頂きました。『たよレールhigh』は、今まで弊社で取り扱ってき
た突っ張り型の手すりと置き型の手すりの両方の機能を兼ね備えた商品であると感じました。
トイレ内に手すりが欲しいけれども、住宅改修で設置する事は難しい居宅で置き型手すりを設置して、
プッシュアップで立ち上がるよりも、突っ張り型手すりで引っ張って立ち上がる方に適しています。
『たよレールSOTOE』は商品名のとおり、外へ移動する際に利用する手すりです。最近は、外へ移動する為の手すりを多くのメーカーが取り扱っており、その中でも『たよレールSOTOE』はベースの材質にこだわり外で利用する際のベースのグリップ力が優れ、雨などで濡れても変わりません。
(濡れた状態の商品の上を、男性の革靴で歩かれても滑りにくいです。)
また、ベース裏に四辺のゴムを取り付けている為、タイルの床に傷をつけないよう配慮されています。
『利用者が使いたい所に置く』事が出来るという事を、主に考えて作られている商品です。様々な住宅に適した商品をご提案出来る様、商品の特徴をしっかりと捉え、住み慣れた環境で過ごされる手助けを行ってまいります。