営業部 2023年入社 | 北山
不安を抱えて飛び込んだ、3年前の私
みなさん、こんにちは。入社3年目を迎える北山です。今、このページを見ているみなさんの中には、当時の私と同じように「自分にこの仕事がつとまるだろうか」「社会人としてやっていけるだろうか」と、期待よりも大きな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
実は私も、3年前はまさにその一人でした。22歳でこの福祉用具貸与の世界に飛び込んだ時、専門知識はゼロ、おまけに人見知りで、お客様であるご高齢者様や経験豊富なケアマネジャー様と対等にお話しできる自信なんて少しもありませんでした。
「ありがとう」の言葉が教えてくれた、福祉用具の本当の価値
しかし「お客様に寄り添う心」を一つひとつ教わっていく中で、私の不安は少しずつ「やりがい」へと変わっていきました。
最初は先輩の後ろをついて歩くだけで精一杯でしたが、徐々に一人で現場を任せてもらえるようになり、ある時、歩行に不安を感じていたお客様に最適な歩行器をご提案した際、「北山さんのおかげで、また外に出る勇気が湧いたよ。ありがとう」と言っていただけたのです。
その瞬間、福祉用具は単なる「道具」ではなく、誰かの人生の可能性を広げる「希望」なんだと肌で感じ、この仕事に対する誇りが芽生えました。

オンとオフを切り替え、笑顔で仕事に向き合う秘訣
もちろん、失敗して落ち込むこともあります。でも、最近ハマっているドライブに出かけ、旅行先で新しい景色に触れたりしてリフレッシュしています。旅行してリフレッシュした翌日から「よし、頑張ろう!」と笑顔でお客様のもとへ向かうエネルギーをチャージしています。こうしたオンとオフの切り替えができる環境があるからこそ、楽しみながら、プロとしての仕事に全力投球できています。
一歩踏み出したからこそ見えた、プロとしての誇り

入社から3年が経ち、今では社内でも「戦力」として期待される存在になれたと自負しています。
3年前の自分に声をかけるなら、「大丈夫、一歩踏み出せば、支えてくれる仲間と、君を待っているお客様が必ずいるよ」と伝えたいです。この仕事は、若さゆえのフットワークの軽さや、素早に学ぶ姿勢が何よりの武器になります。
私たちが扱うのは「モノ」ですが、その先にあるのは「人の幸せ」です。誰かの日常を支えるプロフェッショナルとして、私と一緒に成長していきませんか。
失敗を恐れず、あなたの「やってみたい」を大切に
完璧な自分である必要はありません。失敗を恐れず、まずはあなたの「やってみたい」という気持ちを大切にしてください。趣味の話、仕事の悩み、そしてこれからの夢。
いつか皆さんと一緒に働ける日を楽しみに待っています!




