福祉用具導入事例集

福祉用具は沢山あるけど、どんな事に気を付けて選んだら良いの? お客様に喜んで頂いた成功例から、悩んだ事例、時には失敗も。役に立つ福祉用具の選び方事例です。

体位変換器 ウェルピー

体位変換器 ウェルピー

寝たきりに近く、床ずれのリスクが高い利用者に、安楽な姿勢と筋緊張の解放を提供しながら、床ずれリスクの軽減を実現するクッションの選定

多種多様な形状のものが揃っている為、理想のポジショニングを実現しやすく、効果的に体圧を分散することができます。

中材には、極小ビーズと綿を絶妙なバランスで配合する事により、身体のラインに合わせてしなやかに変形し、あらゆる体勢・身体にフィットします。

長時間身体に触れていても表地の通気性や吸湿性が優れている為、やわらかな肌触りの体位変換器『ウェルピー』

自動体位変換エアマットレス クレイド

自動体位変換エアマットレス クレイド

寝たきりで床ずれリスクの高く骨粗鬆症のため体位変換が困難な利用者へのマットレスの選定

アセスメントツールOHスケールを用い、計測を行ったところ、7点とかなり床ずれになり易い状態の利用者である考えられ、定期的な体位変換が必要と思われますが、力の入れ加減で骨折の恐れがある為、コンピューター制御により骨突出などへの負担軽減と圧切り替えにより体圧の加わる部分を周期的に変化させる機能があり、また、定期的に体位を変える機能を有する自動体位変換機能付エアーマット『クレイド』

高機能エアマットレス グランデ

高機能エアマットレス グランデ

寝たきりで床ずれリスクの高い利用者へのマットレスの選定

アセスメントツールOHスケールを用い、計測を行ったところ、7点とかなり床ずれになり易い状態の利用者である考えられ、利用者の身体状況を確認し、ポンプ操作パネルに判定結果を入力するだけで、寝返り、体型、足の変形(下肢拘縮)、むくみ(浮腫)、痛み、床ずれ、発汗の7つの項目で利用者の細かな身体状況を判定し、マットレスの「かたさ」「動作」「厚さ」「除湿レベル」が自動的に設定され、従来の体重だけでの設定や局所的な床ずれの状態での判断ではなく、利用者の身体状況や保有する床ずれ発生リスク度が反映される為、利用者に最も適した間違いのない条件での設定が行え、また、背上げ時や体位変換、おしめ交換時に一時的に圧が変更出来る機能のあるエアマット『グランデ』